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『もったいない支援から社会へ』第二話

作成者 admin 最終変更日時 2010年04月06日 07時54分

参加された方々の声を聴いてみましょう…。


以下は参加して下さった方々の匿名での感想です。

  • ホームレスという未知の(ビックイシュー基金など)の世界がわかったし、自分たちはもし、いつ何どき なるかも?に役立つ?でも、そうならないようにコーチングは必須だとつくづく思った。

  • 「生」の声をきかせていただきありがとうございました。人は何才であっても、やっぱり自分で答えを見つけることで成長していくことを改めて感じました。お話をきいていて、子どもにも通じる内容だと思い、どんどん、こういうお話会が増えてくれればいいなぁ・・・と思いました。●日常生活で、あまり考えない、世界のことを知るきっかけになりました。もう少し勉強したいと思いました。

  • 根が深い問題だと感じました。

  • 興味深いお話がたくさんお聞きできました。育児や今の若者のことなど、身近なお話もでて、とても参考になりました。

  • 今日は初めての体験をさせていただき感動しました。夢中になって自分と周りの人々を信じて感謝を忘れず生きていきたい!!!ありがとうございました。


M.K.さん(香芝市在住)

今日は参加させていただき、ありがとうございました。

  • うまく感想としてまとまらないけど、でも、魂に響いてきました。それは彼らがホームレスだからではなく、人として素晴らしいからです。だれだって好んで今の生活をしているわけではなく、今、自分のおかれた状況の中でどうやって自分の居場所を見つけるのか、そして、どうやって自分を奮い立たせていくのか…経験の中から出てくる言葉はものすごく重みがありました。和代さんが若者と通じるものがあるとおっしゃっていた意味が何となくわかりました。年齢は違うけど、結局同じことでもがいたり苦しんだりしている、そして希望を見出す方法も年齢の違いはあれ同じように感じました。

  • 時代や社会の流れによって弱者になったり強者になったりしてこられた日高さんは今はホームレスという状況だけど、月収70万といういい思いもしておられました。だから希望を持てたり、「やったるで~」という気持ちになれるのかも知れない。でも、今の若いホームレスや働けない人、希望を持てない人たちは親の敷いた安全なレールの上を走り、受験戦争の中で生きてきて、いい学校に行けばいい職に就けると信じていたのにそうではないという現実を突きつけられたり、苦労や努力をしても報われないという思いでいたりするから「現状」から抜け出すことに夢や希望を持てなくて、光を見ることさえしなくなっているのかもしれないなぁ…と感じました。ある意味、打たれ弱いのかなぁ…。

  • そんななか、日高さんたちが自分達の力で動き出し、ホームレスの貧困な中でも「まだまだいけるで!」とアピールされていることは素晴らしいです。そして、こうやって今回のように、「自分たちのことを知ってほしい」と自分たちのことを話されることは本当に大事なことだと思います。

  • これが今の日本だとみんなが認識しなければいけないし、そのなかで、彼らに対する間違った思い込みや意識を変えていくこと、そして、周囲に伝えていくことができたら、少しずつ何かが変わるのかもしれないなぁ…と思いました。なんだか、支離滅裂ですいません。

  • でも、本当に貴重な体験でした。ありがとうございました。以上がK氏の感想でした。

<つづく>