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『SHIENと将棋』(第12回) -「天分と個性」

作成者 admin 最終変更日時 2010年08月20日 08時10分

そういえば、福岡で舘岡先生のお話をはじめて聴いたとき、「天分」と言う言葉が出てきました。天分を発揮する大切さを聴いて、そのとおり!と思いました。


で、「天分を発揮する大切さ」を感じながら、

将棋の駒を見てみると、・・・・・・

見えて来ませんか?


個性ある駒たちが自分の天分を発揮しようとする姿が。


能力は、人それぞれです。

その異なる能力をお互いに発揮して、一つの組織や社会をよりよくしようとしている。


自分の天分を感じられ、その天分を発揮し、自分も周りもよりよくなれば、

幸せであろうと思います。


問題は、天分を知ることとそれを実行する精神と実行力?


「天分と個性」について考えながら、

将棋の人間的な部分に触れてみる。

逆も感じられるとさらにいいですよ。


将棋に触れることで、自分の個性を知り、天分を発揮する大切さに気づく。

さらに、一方的→でなく、双方向に右から左←、左から右→、で見えてくると、

いろんなものが生きて見えてくるように感じます。


教育計画研究所 重松孝

 

〔こんなシゲちゃんです〕今年(2010年)1月にオペラ『カルメン』のソリストとして、レメンダード役を演じたことは書きましたね。
これっきりと思っていましたが、好評だったこともあって、またやってよ!ということで、今度は、オペレッタ『こうもり』のアイゼンシュタインをやることになりました。
来年2月の公演予定です。