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わたしのあゆみ

作成者 admin 最終変更日時 2012年05月07日 16時40分

shigematsu重松 孝(しげまつ たかし)

教育計画研究所所長、
よか出版代表、『よか(考える、感動する、語り合う、可能性を信じる)運動』発案者かつ呼びかけ人。

日本発達心理学会会員。

日本将棋連盟公認普及指導員(アマ四段)。

将棋ペンクラブ会員。

 

 小さい頃からの記憶が今も残っている。一歳くらいからの記憶だと思う。幼稚園にあがるまでの記憶もはっきり覚えていることがある。どんな子だったかと言えば、まじめで、考えることの好きな子どもだった。小学4年生からは、新設の小学校のため5・6年がおらず、小学4年生から最上級生であった。このことが自分をつくる上で、大きな影響を持っていると感じる。小学5年生、6年生の時は、地域の子ども会の会長、中学1年生、2年生で中学校生徒会会長を務めるなど、活動的な子どもであった。将棋との出会いは、小学2年生の夏休み。将棋盤と駒が輝いて見えたのを今でも覚えている。

 大阪市立大和川小学校、大阪市立長吉中学校、大阪府立天王寺高校、関西学院大学法学部を卒業。大学時代はグリークラブに所属。米国演奏旅行をはじめ、多くの演奏会を経験。 朝比奈隆、小林研一郎、山田一雄、畑中良輔、北村協一など著名な指揮者の棒でも歌った。 卒業後は、大阪フェスティバルホールで演奏会関係の仕事をしたいと思い、このホールを管理運営している株式会社朝日ビルディングに入社。福岡支店転勤後、福岡リハウスに転職、三井不動産販売に出向、司法試験受験、ロッテリアでのバイト、リクルートで営業(業務委託)の後、「少子高齢化のこれからの時代は、人間の成長が大切な時代になるはずだ。一方で年々希薄なコミュニケーションしかない社会生活になっていくだろう。子どもの頃からずっと考えてきた『よりよく生きること』、独学の教育学・心理学、将棋、合唱、リクルートで学んだ営業等で見つけた大切なものを広めていきたい。」と考え、リクルートを辞め、教育計画研究所所長、よか出版代表となる。「リクルートで行ってる営業は、将棋に落とし込める」と実感したことが、独り立ちしようと思った最大要因である。

 学びを深めたいと著名人の講座や九州大学ユーザーサイエンス機構の講座、井口感性塾などにも積極的に参加。佐賀大学で「キャリアデザイン入門」講座を担当した。アンケートでとった学生の講師採点は平均84点。将棋普及指導員としては、2000年の4月からであり、今年2010年で10周年。約500名の子どもたちを指導してきた。保護者や教師、一般の方向けに、「将棋を教育に活用する方法」等の講演会も開いている。2009年に行った「教育と将棋」研修会のアンケートによる講師採点は90点を超えている。

 著書に、『ほんとうは教えたくない将棋の力』(よか出版)があり、日本将棋連盟発行の月刊誌「将棋世界」にも紹介された。「将棋」とあるが、教育問題解決のヒントを提示した本である。読んでいただいた方からの感想は、好評である。ちなみに「よか出版」と名づけたのは、福岡発のブランドイメージをつくりたいということもあるが、『考える、感動する、語り合う、可能性を信じる』の「四つのか」=「よか」を広めれば、個人も社会も輝くとの想いから名づけた。

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☆ 講演依頼等は、下記までご連絡ください。
携帯090-3606-4273 携帯メール takashi.shige@ezweb.ne.jp

rensai

  • 『SHIENと将棋』

第1回-「支援と将棋」

第2回-「理性と感性の融合」

第3回-「将棋の駒をどう見るか」

第4回-「将棋の中の人間的関係性」

第5回-「ひな飾りの中の将棋」

第6回- 「この対局では、この対局しか勝てない」

第7回- 「浅田真央とプルシェンコ」

第8回-「考える体力」

第9回-「負けました」

第10回-「将棋ばかりさせないで下さい」

第11回-「51対49」

第12回-「天分と個性」

第13回-「個性ある駒に学ぶ視点」

第14回-「いま、ここ、わたし」

第15回-「勝つための基礎」

 

 

続きます・・・

gaibu